インターネットの多様化

全国的に一気に増えたインターネットカフェですが、
それだけ利用者が多いという事になります。
自宅にパソコン環境がないという人は
現代では少ないと思いますがなぜ、そんなに人気がでたのでしょうか?
初期のころは漫画スペースとパソコンスペースといった感じで
分かれていただけだったのが現代では、実に様々なスペースが用意されています。

まず、ざっくりと禁煙、喫煙に分かれています。これはネットカフェに限らず、
飲食店などでも当たり前になってきています。

そして「シングル個室席」「ハイスペック席」「ペア席」
「リクライニング席」「オープン席」「マッサージ席」など実に様々な
部屋があります。

オープン席は主に漫画を読む所とされている席です。

「シングル個室席」はほとんどのネットカフェで採用されていて、
周りの目が気になる人やくつろぎたい人が利用することが多いです。

「ハイスペック席」は基本的にはシングル個室席と同じですが、
オンラインゲームなどを利用する人の為高性能のパソコンが設置されています。

「ペア席」はその名の通り2人で一つの部屋を利用するという部屋です。
この部屋は規制により扉に窓を設置するなど中が見えるようになって
います。

「リクライニング席」では、椅子を倒してくつろぐことができる席です。
追加料金がかかるお店があります。

「マッサージ席」は、マッサージチェアを使いながらパソコンや漫画を
楽しめる席となっています。
こちらも追加料金が必要なお店があります。

条例によって、18歳未満はオープン席しか使用できないことも多いです。

様々な人に対応する為このようにネットカフェも多様化してきたのでしょう。

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