2012年2月アーカイブ

マナーの悪い癖

一般的に行儀が悪く、見る人が不快になる癖を、
子どもの頃からずっと持っていて、自分でも矯正したいと
思っているのだが、無意識下にやってしまっていたりして、
なかなか直らず現在まで至っているものがある。

どのようなものかと言えば、爪を剥ぐ、というものだ。
それだけではイメージがわかないかもしれないので、
補足説明をしておくと、普通の人は爪を切るときに、
爪きりを使って、なおかつ自宅など、プライベートな空間で
それを行うと思うのだが、自分の場合、爪が普通の人よりも
薄いせいか、爪きりを使わなくても、自分の爪でほかの指の爪を
剥ぐように切り取ることができ、何も使わず、いつでもできることから、
会社なんかでも普通にやってしまったりするのである。

剥いだ爪は、できるだけゴミ箱に捨てるようにしているのだが、
それでもやはり汚らしいと思われるだろうし、かなり行儀が悪い行為だ。

そうわかってはいるのだが、小さい頃からの癖であり、
いつの間にかやっていたりして、なかなか矯正できずにいるのである。

これをやめるためには、こまめに爪きりで爪を切るようにして、
そういった習慣をつけるとともに、短い爪で、剥ぐ必要がない状態に
しておくしかないだろうと思われるのだ。


 

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